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2017年01月19日

セブンゴールド「金のビール」

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サントリー
金のビール




セブンイレブンで買えますっっ。

先日の徳島行きのときに、
高徳線の車内で
駅弁食べながら飲んだやつ。

とってもキレイな味だなぁ。
ビール入門編って感じの高級感を感じるね。

通には物足りないかも・・・
posted by すだち at 23:59| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒びたり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

第87回診療情報管理士生涯教育研修会・徳島

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14日(土)に徳島にて
診療情報管理士生涯教育研修会があったので参加した

昨年の6月にあった第82回・広島にも参加したのだが、
実はプログラムが一緒で同じ題材での研修会だった。

広島のときの記事を探すも見当たらないので、
たぶん記事にしてなかったようだ・・・スマソ(;^ω^A

そちらも含めてトータルで書いておくことにする。
今回の徳島・・・寒波襲来ということで、
めっちゃ寒かったが、
雪が降らなかったのが幸いであった。


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「論文の書き方」

論文を書く上での基本中の基本の部分なので、
この話は何度聞いても勉強になるもの。

最大のポイントは、
起承転結が明らかで一貫したものにすること。

これは私の恩師も何度も言ってきたことなので、
体に染みついてる・・・とは思うが、
今一度、頭に叩きこんでおこうと。

あと、酢語録内での参考記事を


「論文を書こうと思うのだけど書き方が分からないので、これはっていうハウツー本はありませんか?」(2015/08/31)

論文を書くための基本が学べる良書である。



診療情報管理士が学会発表の抄録を作る上で踏まえておきたいこと(2015/04/16)

抄録の作り方について書いた記事だが、
基本的には論文も同じことなので。




講演I
「やさしい医療知識−診療情報管理士が知っておきたい薬剤の知識−」


薬剤師の先生による薬の話。
薬がどういうものかって知識は、
診療情報管理士としてもしっかりと学んでおく必要がある。

いくつか個人的に気になったポイントを〜

〇同一の薬でも剤形によって体内動態が異なる場合がある
〇医薬品は誰にとっても医薬品になるのではない
 →効き方、副作用も人によって違う
〇添付文書に頻回・定期的に検査を行うように記載があるものに注意
 →やっていなければ適切な処方とは言えないので、
  健康被害が出たときの救済制度が適用されない
〇2019年頃をめどに添付文書の様式が改定される
〇薬剤師の行動哲学がpharmaceutical care(ファーマシューティカルケア)
 →QOLの改善・・疾病の治癒、症状の軽減、病気の進行抑制など
 →QOLの改善を実現するための治療計画、医薬品情報の提供、カウンセリング
 →それらの結果として患者の「よりよい生活」を実現
 →患者の利益へ
〇患者に交付された薬品は薬事法上の医薬品ではなくなる
 →品質保証ができないため
 →持参薬の存在を法は想定していない
〇持参薬の定義
 「広義の持参薬」患者が薬と考えて入院時に持参した物(OTCやサプリメントも含める)
 「狭義の持参薬」医療機関で処方あるいは調剤された医薬品
 →持参薬を「広義」で考えた場合にどのように管理するのか?
〇医師の処方が、薬剤師の疑義照会で変更される場合がある
 →疑義照会の記録の重要性
〇改正薬剤法により、薬剤師に指導義務
 →指導記録の質の担保は?
〇処方情報(診療部)、調剤情報(薬剤部)、服薬情報(看護部)
 →各部門の情報の一元管理はできるか?
〇薬剤師と診療情報管理士がタッグを組むことでできること
 →「薬剤師×診療情報管理士」連携の時代へ



講演II
「臨床評価指標の課題と診療情報管理士への期待」


医療の質向上を目指すための臨床評価指標。
医療の質をどうやって可視化するか・・・という難題と、
どのように医療の質改善へと繋げていくか・・という壮大な話。

〇プロセス改善のを目的としたプロセス指標
 →他施設間比較や経年比較が可能
〇アウトカム指標は単純なロジックで出せない
 →他施設間比較が難しい
〇他施設間比較の難しさ
 →同じ指標でもロジックが違うと比較が困難
 →他施設間で比較するなら同じ母集団を抽出しているかがポイント
〇全体からランダムに患者を抽出してサンプリング調査
 →サンプリングされたものの改善ではなく全体の改善を考える
〇個々の医療スタッフの努力に依存していては改善は継続しない
〇経営者と現場ではデータの見方が違うことを考慮すること



シンポジウム
「診療情報管理士の果たすべき役割と責任」


実務者の立場からの話。

〇ドクターは感情論ではなくデータで示せば、ドクター自身がPDCAを回しだす。
〇HIMはジェネラリストの側面とスペシャリストの側面がある。
 →病院全体を見据える組織マネジメントの向上へ
〇地域の中での病院の立ち位置を示すことも大切
 →地域の人口推計からみた将来予測の提示




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取り留めなく、思いつきで書いた(笑)
おおよそこんな感じだったよってことで。


・・・昼は、食事する場所が見つからずに
食糧難民と化してたり(結果的にはラーメン屋を発見っ

夜は謎のレストランで打ち上げ(謎

そんなこんなであった。 
posted by すだち at 22:55| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 診療情報管理士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

「保健医療データプラットホーム」・・・診療情報管理士の新たな活躍の場に。

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※「保健医療データプラットホーム」の概念図(すだちさん作画)

「保健医療データプラットホーム」創設に向けて、
厚労省が動き出している。

医療の情報だけでなく、
介護の情報や健康診断の情報などを
ビッグデータとして分析して、
医療・介護の質を向上、効率化を図るのが狙いだ。

医療や介護は、
それぞれ別々の制度のもとで動いていて、
データも別々に管理されている。
健康診断のデータも健診機関や組合などで管理されているので、
一元化されていない。
そのため、健康な状態から治療が必要な状態、介護を受けるまでの状態・・・
その流れを一体的に分析することができないのが現状だ。

厚労省は、
審査支払機関にビッグデータを管理させる方式を検討しており、
レセプトから膨大なデータを引き出す。
介護分野もデータベースの運用を作り変えて、
医療・介護データの結合作業を行う予定。
健康診断は、記録の標準化を進めて統合し、
最終的には全データを集約して審査支払機関で運用する。





この動きの中で、
診療情報管理士は重要な役割が果たせるのではないか・・・
ぜひ、この流れに乗るべきだと思うがいかがか?
いままでも、再三に渡って書いてきたことにも繋がっている。

・・・というわけで、
過去記事を再録しておく。




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「医療機関はスペシャリストの集合体である。
医師、看護師、薬剤師、放射線技師・・・etc
彼らは理系のスペシャリストだ。

診療情報管理士は文系・理系という垣根を越えた存在で、
病院を俯瞰的に見ることのできる存在である。

であるならば、診療情報管理士こそが、
医療機関の管理・運営を行うに適した人材ではなかろうか。

そういう立ち位置になってほしい・・・という果てしなき夢かもしれんが、
そんな願望を持っているわけで。

まずは診療情報管理士としての地位の確立。
社会的認知を広げないといけないし、
業務内容を明確にし、権限を構築すべく、
法的な裏付けが必要となる。

・・・(中略)・・・

まずは業務を拡大して
さまざまな部分で活躍の場を広げていくことかと。

“情報”を扱うプロとして、
“情報”のあるところに仕事があるんだと」


診療情報管理士の立ち位置とは?(2015/06/02)より抜粋





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「かつての医療は、病気や怪我を治すことに主眼が置かれていた。
つまり、“医療”と“診療”はほぼ同義の言葉であったと言える。

しかしだっ
これからの医療は人の健康の維持・回復・促進といったものを
目指していかなければならんと思うんよね。
そうなると、医療だけの話ではなくて、
その中で保健・医療・福祉・介護は連携していくことが求められているわけ。

そういう時代の中で診療情報管理士は
「診療の情報だけを扱えばいいのだ」なんてことを言っていたら
時代に取り残されてしまうぞーーきっと(*○*;)

診療情報管理士として、培ってきたノウハウ、
すなわち情報の管理・利活用の技術。

それを“診療”の中だけにとどまらず、
医療機関以外に、保健機関や介護施設等にも
活動の幅を広げていってもよいんじゃないかぁぁぁぁ

診療情報管理士は情報を扱うプロである。

今後、マイナンバー制度が導入されれば、情報の共有化はさらに進むことになる。
しかし、世の中が便利になる反面、
個人情報の漏洩などの問題も今以上に深刻化する懸念もある。
昨今でも大企業による個人情報漏洩事件が起こっており、
その対策が急務となっている。
そこで、個人情報を扱うスペシャリストを
各企業に配置することが義務化されるのではないだろうか。

そうなったときに、
医療の分野でそれを担える存在なのは診療情報管理士を置いて他にはない。
だからこそ、診療情報管理士は“診療”の現場にとどまらず、
活動の幅を広げる必要があるのだ」


診療情報管理士の新たな活動分野(2015/04/08)より抜粋




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「これから先の少子高齢化の中で、
医療機関はこれから在宅医療とか介護事業とか、
予防医学などの健診事業など・・・
事業として拡大していく流れがあって、
それぞれの分野にそれぞれに“情報”があるわけで、
そこに診療情報管理士が介入して、
全体として情報の精度を上げていく・・・

そうすることによって情報の共有化を図り、
集積したビッグデータから
さらなる利活用が可能になると思っているし、
診療情報管理士が関わることで安全性の担保とか、
そういうことにも繋がると。

DPCやがん登録も当然に大切なことである。
でも、診療情報管理士の活躍の場はそこだけじゃない」


第40回日本診療情報管理学会学術大会・盛岡(2014/09/16)より抜粋



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「・・・(前略)・・・在宅医療は、
患者を支えること、患者に寄り添うこと、患者と共に歩むこと。
つまり、患者本位のマネジメントが必要ということ。

これが在宅医療の「理念」とも言えるもの。
そして、それを実現するために必要なのがシステムの構築。

理念を目指すためには
医者だけの努力ではどうにもならない。
多職種による質の高いチーム医療が必要。

そして、一医療機関だけでなく、
医療や介護のさまざまなサービスとの連携も必須だ。

そういった地域のニーズにシステムを駆使して応える。
「情報の共有」「情報の統一」それらができて
チーム医療としての土台ができる。

その土台の上に「人財」が揃って
初めてチーム医療が成り立つのだ。

・・・(中略)・・・

システムの構築の話や、
情報の共有や統一の話の部分には、
すだちさん的な思いで言うと、
診療情報管理士や医療情報技師が
しっかりと介入してチーム医療を下支えができるのではないかなと。
後方支援的なサポート役として活躍の場がありそうな気がー」


在宅医療にも診療情報管理士・医療情報技師の活躍の場を(2014/08/26)より抜粋
posted by すだち at 22:33| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 診療情報管理士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月09日

2017年、成人の日

というわけで、
新成人のみなさん〜おめでとうございますっ。




今年の新成人が生まれたのが
平成8年度ということになるが、
その年はどんな年だったのか・・・

自分自身がどんな生活をしていたか?
振り返ってみる。







平成8年は今の職場に就職した年なので
とても思い出深いものがある。
20年も働いたがな(!_!)


O157の集団食中毒事件が起きた年。
岡山の学校給食で出たのが始まりだったなぁ・・

たまごっちがブームに。
やらなかったけど、類似のゲームはやった記憶が。


まだインターネットも一部の人たちのものだったし、
携帯電話の普及も増え始めのころ。
アナログな時代であった。

職場にはまだPCはほとんどなく、
レセコンも数か月前のデータは自動で消えていくという、
今では考えられないようなスペックのものだった。
ワープロが一台だけあったが、
「電気代がもったいない。鉛筆と紙を使え」というボスの指示のもと、
電子機器を使わないのが美徳とされた(笑)

随分と世の中も変わったし、
人の考え方も大きく変わったように思う。

たった20年でこれだけ変化するんだなぁ〜
posted by すだち at 13:31| 岡山 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記>日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

誰か私のやる気スイッチを知りませんか?

「お尻に火がつかないとやらないタイプ」って多い。

モチベーションを維持することの難しさってやつ。
夏休みの宿題をやり始めるのが8月末だったり(笑)

仕事が山のようにあって、
どこから手をつけてよいか分からずに、結局やらない〜。

それでギリギリになって助けて状態にヽ(°◇° )ノヽ( °◇°)ノ



・・・とりあえず、何かやろう・・・



・・何を??(*○*;) ギョッ
posted by すだち at 23:59| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記>日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする