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2017年03月26日

天寶一「テンポウイチ」

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天寶一「テンポウイチ」

広島県福山市神辺の酒。

独特の味わいで香りがいい。
しっかりした味でいい感じの辛口。
posted by すだち at 23:59| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒びたり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

初春初づめ

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キリン
一番搾り「初春初づめ」



春ですねっ(棒

先週はレセ残業真っ只中で、
風邪を引いてしまって、
鼻水ダラダラしながらの日々で、
禁酒状態の中、よく頑張ったっ(自分で褒める

ようやく鼻水も止まって、
顔の辺りのモヤモヤ感も無くなってきたので、
酒解禁っっっごくごく⊂(^^ )

さて、やらなきゃならんことが目の前にてんこ盛りだが・・・・
明日からフルスロットルで年度末を突っ走るでっ
C= C= C= C=┌( ・_・)┘→→→
posted by すだち at 23:46| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒びたり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

第17回瀬戸内医療情報ネットワーク(せとねっと)勉強会

2月18日(土)
広島県福山市にて。

この日は全国各地で
さまざまな勉強会があったので、
あちこちから報告が来て賑やかしい1日であった。



講演
「がん患者によりそうために、緩和ケア認定看護師の立場から」



「緩和ケア=終末期医療」とつい思ってしまいがちだが、
病気と付き合いながら自分らしく生きるためのサポートをするのが
緩和ケアであり、QOLの改善や
生存期間を延長させる可能性もある。

痛みさえ取れたらよい・・ではなくて、
抱えているさまざまの苦痛を取り除く作業。

事務方で働いていると、
データだったりレセプトだったりでしかないくて気づかないんだけど、
その向こう側に、病気と向き合う患者・家族・医療者が
病気と向き合っていく「いのち」の記録なのだということ。

改めて再認識させられた。










シンポジウム
「いざっ!全国がん登録!! 〜実務者の声〜」


昨年、法律が施行されて
いよいよ登録をしないといけない段階になって、
果たして準備は万端か?

なかなか面白い議論になったように思うし、
懇親会でも話が続いてたし( ・∇・)
posted by すだち at 14:11| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 診療情報管理士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

第2回医療人未来研究会(未来研)

2月11日(土)
横浜の勉強会へ突撃。


基調講演
MSWの仕事 〜相談業務から見えてくること〜
病院広報の仕事 〜明日から実行できる健康講座 3つのポイント〜
グループワーク



MSWがどんな仕事をしていて、
何を必要としているか・・・
違う職種からみる病院の形を見聞きすることで、
新たな気づきを得る。

病院広報は地域への貢献という形。
経営層はどうしても病院という単体で考えがちだが、
地域の中での役割を考えることで、
地域全体の健康・福祉の増進へと繋ぐ。


2つの講演のあとで、
グループワークをしながら、
みんなの意見を集約していき、
成果物を作る作業。


コンパクトにまとまった形で、
これだけキレイな運営構成ができていて、
想像以上に洗練された勉強会だったでビックリ。
ちょっと感動してみたり。
posted by すだち at 23:59| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 診療情報管理士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

第31回山口県診療情報管理研究会

遅くなったが先月の研究会の参加報告を〜

1月28日(土)
下関で開催された。



医学講演「地域包括ケアとこれからの高齢者医療」

高齢社会の中で、
社会保障財政はかなり厳しい状況だし、
少子化の影響でマンパワーも不足する。

そんな難題を突破する方法論として、
「地域医療構想」「地域包括ケア」が生み出された。

“ときどき入院、ほぼ在宅”

しかし、独居老人が増えると、
入院しちゃったら自宅に戻れない・・・という問題が。

DNARの取組みについても、
しっかり議論してルールを作っておかないと、
いろいろ問題になるかもしれない。
「老衰死」が増えることが想定される時代。
どこまで医療が介入すべきか。
どこまでの医療を望むのか。
QOLからQODへ。

なかなか大きな命題が突きつけられている感じがした。
さて、講師の先生の次の言葉にハッとする。

「あなたの家族が入院を必要とする状況になったときに、
あなたの働いている病院に入院させたいか?」

そんな病院を目指せ・・・・
この質問を職場に帰って同僚にしたときに、
誰一人として首を縦に振るものが・・・(*○*;)



この話でもう一つのことが頭をよぎる。

「診療情報管理士を目指そうかと思うんだけど、
やりがいある仕事なの? 楽しい?」

・・・こう聞かれて、
胸を張って「目指しなさい〜」と言えるのか?

これも大きな命題の一つぢゃな・・・(話が逸れたが

「診療情報管理士」の資格を取ると“食っていける”のか?(2014/10/16)












特別講義
「統計学について学ぼう1〜平均値・中央値・最頻値〜」


統計学については、
認定試験でも鬼門だし、
資格取得後も苦しんでいる人が多い。

すこしずつやってくしかないよねぇ。
というわけで、今回は平均値・中央値・最頻値。
記述統計学の基礎の部分についてお話いただいた。
この講義はシリーズということなので、
引き続き聞きたい。


酢語録でも、
統計学についてはいくつも記事を書いているので、
そちらもご参照を〜

【統計学】ピーチピチなP値(2015/06/24)
統計学との付き合い方(2015/05/16)
データに騙される人たち(2015/04/21)
診療情報管理士が「医療統計学」を勉強するために有益な本を紹介します。(2013/11/07)
【診療情報管理士のための“もっと”やさしい医療統計学】「平均値、中央値、標準偏差、四分位範囲」(2013/04/24)
統計学は気づきの世界〜統計学への序章〜(2011/07/06)












教育発表
「地域医療構想って、なんですか?」


地域医療構想・・・分かっているようで分からない。
しかし、国の施策はそれに基づいて動いているわけで。

CBnewsなんかみてても、
先進的にやってる病院もいろいろあって
「すげーよね」って思うんだけど、
やってるところとやっていないところの格差って
想像以上にすごい開きがあって、
やってないところって何もやってないのが実情。
「まだ昭和のままです」
みたいなとこって実は多かったりして。

地域包括ケアシステムが
壮大な街づくりプランなら、
その枠組みの中に位置付けられる病院の在り方について、
地域住民を巻き込んだ形で議論しないと、
一部の病院だけが躍起になって動いても、
なんかどうにもならないのではないか・・・・
そんな危惧を感じてみる。











教育シンポジウム
「管理室業務についてみんなで共有しよう」


実務者たちの講演やシンポを見て感じた事。

職種間の情報共有
ドクターとの意思疎通
医事との連携

業務のやっていく上でのポイントになるのが、
他の職種との絡みって部分で、
“コミュニケーション能力”って大切だよねってこと。

たしかにそりゃ大事だし、
「縁の下の力持ち」というのもたしかにそうだ。

でも、そこに行きつくためには
「そもそもHIMって何やってんの?」
というHIMへの理解不足が、
意思疎通の障壁になっている気がしないでもない。

なにをやってる人たちか知らない人から
「連携しようよ」って持ちかけたって、
「なんで?」と言われるのがオチだ。

私ら、こんな仕事しているよー。
こんなんできるよー。
・・・を言っていけるだけの“アピール力”が
これから求められるスキルではなかろうか・・・
posted by すだち at 23:59| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 診療情報管理士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする