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2013年04月19日

書類が完成しないではないかっ


image-20130419235744.png

条例改正とかで、
今月中に出さんといかんのだが…

そんな暇ないで( ゚д゚)
posted by すだち at 23:59| 岡山 | Comment(0) | TrackBack(0) | 職場>医療事務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月25日

「経皮的シャント拡張術・血栓除去術」のつぶやきをまとめておく。

全国医療事務戦士のみなさん、こんばんは。すだちです。



今日の午前中は、
経皮的シャント拡張術・血栓除去術について、
Twitterでつぶやいておりました。



備忘録として残しておく



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sudachie / すだち@診療情報管理士
内シャント血栓除去術については、血管を切開し目視下で血栓を除去するもの。経皮的シャント拡張術・血栓除去術については、血管にカテーテルを挿入し、シャントを拡張する又は血栓を除去するものをいう。| 青森県保険医協会 http://t.co/tid5PAdo (pdf) at 01/25 09:42
sudachie / すだち@診療情報管理士
「K616」四肢の血管拡張術・血栓除去術は、ブラッドアクセス用のシャント以外の末梢血管等を拡張した際に算定する。「K616-4」経皮的シャント拡張術・血栓除去術は、ブラッドアクセス用のシャントをPTAバルーンカテーテル等を用いて拡張した際に算定する。 at 01/25 09:47
sudachie / すだち@診療情報管理士
(問)「K616-4」経皮的シャント拡張術・血栓除去術の算定要件に、「手術に伴う画像診断及び検査の費用は算定しない。」とあるが、造影等に使用した薬剤は算定できるか。(答)算定できる。  at 01/25 09:47
sudachie / すだち@診療情報管理士
「経皮的シャント拡張術・血栓除去術(略称:PTA)」は3ヶ月という期間内での包括化。3ヶ月内に何度PTAを実施したとしても医療施設が保険請求できるのは1度だけ。2回目以降のPTAにかかった費用〈材料費等〉を患者に請求することは、混合診療になるので、患者に請求することはできない。 at 01/25 10:01
sudachie / すだち@診療情報管理士
「経皮的シャント拡張術・血栓除去術」→3949(ICD-9-CM) #jhim at 01/25 11:51
posted by すだち at 23:03| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 職場>医療事務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月11日

「脳血管疾患等・運動器リハビリテーションで標準的算定日数を超えた場合で、要介護被保険者で市町村特別給付を受ける患者のみが逓減の対象になるのか?」「そのとおり」「えっっっっっ???(*○*;) 」

医療事務戦士のみなさん、こんばんは。
すだちです。

さて、今日は岡山県の病院協会が主催の
請求疑義研究会がありましたね。
参加されたみなさんはお疲れ様でした。

この中ですごく腑に落ちないものが
一点だけあって、すごくモンモンとしたので、
記事にしますっっっ(笑)










================











疾患別リハビリテーションの中でも、
「脳血管疾患等リハビリテーション」と
「運動器リハビリテーション」については、
標準的算定日数を超えた場合で、
要介護被保険者等である場合には、
逓減した点数を算定することになっている。



それで、
質問として
「その対象者とは、
要介護保険者であって市町村特別給付を受けている人のみか?」
との質問があって、
支払基金の人が「そのとおりだ」と回答。






えっ??





すだち的には
介護保険で要介護(支援)の認定を受けた人すべてが
対象だと思っていたので、この回答に衝撃を受けた。

そもそも「市町村特別給付」ってものが何かも分からない。




なんだかすごく納得のいかない答えであるのだが、
いまいち分からない部分が多すぎて、
モンモンとしながら、職場に戻ることに・・・・






================



そもそもどうしてこのような質問が出たのかを
今一度、通知文書を読み返してみると、
このような一文が・・・・







「・・、当該患者が介護保険法第62条に規定する要介護被保険者等である場合には、注4に規定する点数をそれぞれの区分に従い算定する」 (脳血管疾患等リハビリテーションの場合)









この文章の「注4に規定する点数」ってのが、逓減した点数のこと。

さて、曲者なのが「介護保険法第62条に規定する・・・」という部分。




では、その条文を見てみる。






介護保険法
第62条「市町村は、要介護被保険者又は居宅要支援被保険者(以下「要介護被保険者等」という。)に対し、前二節の保険給付のほか、条例に定めるところにより、市町村特別給付を行うことができる。」
 








なるほど、ここに市町村特別給付って言葉が出てくるのかぁ。

では、「市町村特別給付」とは何なのか??
まずはここから調べる必要がある。









これ、ネットで調べましたっっ











介護保険には「介護給付」と「予防給付」があって、
それ以外の給付外サービスっていうのは、
「横だしサービス」とか「上乗せサービス」とかってやつ。

その中の「横だしサービス」については、
市町村が条例で定めて、
別に保険給付してもよいよってのが
この「市町村特別給付」ってことのようだ。



つまり、介護保険のサービスの中には存在しないようなサービス・・・・
例えば、「配食サービス」とか「移送サービス」、
このようなサービスを市町村が独自に設定して、
介護給付と同じように9割を市町村が負担する形にするってもの。















「市町村特別給付」・・・というものが
どういうものかってのが分かったうえで、
最初の質問に戻って考えてみると、

「市町村特別給付」を受けている人のみを、
疾患別リハビリテーションを逓減する・・・なんて制度は不合理だと分かるはず。

つまり、これは法律の読み方を誤っているのだ。

もう一度、通知文書と介護保険法第62条の二つを並べてみてみる。




「・・、当該患者が介護保険法第62条に規定する要介護被保険者等である場合には、注4に規定する点数をそれぞれの区分に従い算定する」 (脳血管疾患等リハビリテーションの場合)


介護保険法
第62条「市町村は、要介護被保険者又は居宅要支援被保険者(以下「要介護被保険者等」という。)に対し、前二節の保険給付のほか、条例に定めるところにより、市町村特別給付を行うことができる。」







通知文書にある「介護保険法第62条に規定する要介護被保険者等」とは、
「要介護被保険者又は居宅要支援被保険者」という部分に係ってるだけ であって、

62条の後半部分にある「市町村特別給付」なんて規定は
疾患別リハビリとはなんら関係ないはずである。










つまり、
すだちの最初の認識のとおり、
介護保険に認定を受けてる人は原則としてすべてが対象者になるってこと。
言葉の表現からすると、要支援の人は居宅のみが対象って感じだけどね。

これが、すだちの出した結論。











異論があるならメールくれっ〜基金の人(笑)
posted by すだち at 22:50| 岡山 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 職場>医療事務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月29日

【平成24年度診療報酬改定情報】改定のポイントをすだちが語る(その2)


先日、ちょこっと語りました

【平成24年度診療報酬改定情報】改定のポイントをすだちが語る(2012/03/26)



一回限りの企画だったのだが、
思いのほか好評でして(;^ω^A

各所から「続編」を望む声があがりましたので、
調子に乗って書きましょう〜(豚もおだてりゃ・・・



厚労省が「疑義解釈」をまだ出してないので、
分からない部分も多々あるんだけどねぇ〜

ちなみに前回の改定でも、
ギリギリに発出されてましたなぁ

おそいよ厚労省(2010/03/29)





注)ここから先の記述は、
厚労省の資料ほか、各種情報源を元に記載していますが、
あくまで、すだちの見解であり、
また、今後の解釈通知等で変更される場合もあります。
さらに、この記述は、
すだちが呑みながら書いていることも重々承知のうえで、
各自の自己責任のもとでご活用いただけたら(#^.^#) エヘッ






===================




ひらめき夜間休日救急搬送医学管理料(新設)

二次救急医療機関で、
深夜・土曜・休日に救急搬送患者を受け入れた場合の加算。

平日は当然に対象外となるが、
気を付けないといけないのは土曜日。
土曜ならいつでもOKではなくて、
あくまで標榜時間外であることに注意。

新たに新設された「院内トリアージ実施料」との併算定は不可だ。





ひらめき外来緩和ケア管理料(新設)

癌性疼痛の症状緩和のために麻薬を投与しているがん患者に対して、
緩和ケアチームが診療を行った場合の加算。
もともとあった「緩和ケア診療加算」の外来バージョンと考えたらよい。





ひらめき糖尿病透析予防指導管理料(新設)

前回も少し触れたが、
予防に対する評価加算。
予防であるからして透析をしている患者は対象外。
外来のみの算定だが、
在宅患者は対象外であることに注意。



ひらめき外来リハビリテーション診療料(新設)

この点数が一番の曲者( ∵ )
リハビリのみ行っている患者で、
毎回の診察が必要なさそうな患者に算定する診療料で、
これを算定すると、算定した日から「1」は7日間、「2」は14日間
再診料の算定はできなくなる。
日医のQ&Aによれば、
投薬や処置をしても再診料は算定できないとのこと。

非常に運用が難しくて、
頭を抱えているところ・・・・




ひらめき外来(入院)栄養食事指導料

通知の中でこっそりと一言付け加えられているのが、
カルテへの「指導時間の記載」をしろって。

細かなところだが、
こういう変更点を見落としていると、
あとでとんでもないしっぺ返しがくるんだよな・・・(!_!)





ひらめき在宅療養支援診療所(病院)

今回から「従来型」と「強化型」の2つに分けられた。
「強化型」は条件も厳しくなっているが、
とにかく連携体制が必須。
これがあるかないで大きく変わってくる。




ひらめき在宅患者訪問診療料

「同一建物居住者」というすごい言葉で、
多くの医療事務戦士を苦しめたものだが(笑)
在宅患者訪問診療料・・・同一建物居住者の考え方(2010/09/08)

今回は、「同一建物居住者」がさらに分割されて、
「特定施設等」と「それ以外」にわかれた。

ここでいう特定施設等とは、
特定施設、地域密着型特定施設、特別養護老人ホームだ。

そもそも特定施設って何かっていうと、
介護保険が適用されてる施設で、
有料老人ホーム、軽費老人ホーム、ケアハウス、サ高住(サービス付高齢者向け住宅)のこと。
これら施設によっては介護保険が適用されてないところもあるので、
施設ごとに確認が必要だ。

また、特別養護老人ホームは従前より、
末期の悪性腫瘍の方しか、この点数は取れないことに注意。
ただし、悪性腫瘍でない場合でも、
看取りに関して算定可能となるような話も入ってきているので、
詳細が分かり次第、また記事にすることとする。






ひらめき栄養管理実施加算(廃止)

届出率が95%を超えていることもあって、
今回の改定で入院料に包括される形で廃止された加算。

廃止となったからしなくていいということではなくて、
してることが当たり前だろってことなので、
入院施設には管理栄養士の配置が絶対条件となった(一部に経過措置あり

栄養管理について、
入院診療計画書の様式に「特別な栄養管理の必要性:有・無」を
記載する項目が追加されているので漏らさないように。





ひらめきデータ提出加算(新設)

DPCの対象病院以外の出来高病院で、
病態や医療行為の内容などのデータを提出した場合の加算。

DPC病院であっても、
DPC非該当の出来高患者のデータを送っても算定可。

DPCになんか参加するもんかっ〜って病院でも、
データさえ送れば算定可だ。


ただし、施設基準も細かく規定があるので
今一度ご確認を。





















さて、検査の項目についてだが、
かなり細分化されているのでいちど確認を。


たとえば、
「末梢血液像」も
「末消血液像(自動機械法)」と「末梢血液像(鏡検法)に分かれている。

「フェリチン」も
「フェリチン(半定量)」と「フェリチン(定量)」に。

「抗核抗体(蛍光抗体法)」(ANA)も
「抗核抗体(定性)」「抗核抗体(半定量)」「抗核抗体(定量)」に。




普通に指示を出したときに、
検査室ではどれで検査をするのかを
ちゃんと確認しておくこと。

忘れがちなのは、
電カルやレセコンでセット項目を作っている場合。
改定後にどの項目が反映されるのかを確認して、
違っていれば修正が必要だ。


















あと・・・


併算定不可だったものが可に変わってたり、
対象患者が追加されていたり、
細かなところで変更点が随所に見られるので、
目を皿にして白本を隅から隅まで見るように。

















ひらめきノロウイルス抗原定性

検査センターから「保険適用になったでー」との一報をうけて、
前回、そのことだけを書いたが、よくよく白本を見てみると、
かなり厳しい算定要件があることが判明した(*○*;) ギョッ

ノロウイルス感染症が疑われる場合に、
以下のいずれがに該当する患者が対象となる。

13歳未満の患者
265歳以上の患者
3悪性腫瘍の診断が確定している患者
4臓器移植後の患者
5抗悪性腫瘍剤、免疫抑制剤、または免疫抑制効果のある薬剤を投与中の患者

これらに該当しない場合は、
いままでどおり保険適用外となる。













さて、ちょうど酒も無くなってきたので(笑)
今日はここまで〜。

明日くらいには疑義解釈が出ることを願って〜(^人^ (^人^ )
posted by すだち at 22:35| 岡山 | Comment(0) | TrackBack(0) | 職場>医療事務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月26日

【平成24年度診療報酬改定情報】改定のポイントをすだちが語る

いよいよ今年の診療報酬・介護報酬の同時改定が、
一週間後に迫ってきてまするが、
そのポイントをいくつか語ろうかと。



注)ここから先の記述は、
すだちの私見が多いに含まれていますし、
呑みながら書いているので(いつものこと)
間違っている部分もあるかもしれません。

また、すべてを網羅することは、
時間的にもスペース的にも無理なので、
あくまで、すだちの興味のある部分だけ言及していきます。
そのことを十分にご承知の上で読んでいただければ( ロ_ロ*)ゞ






===================



今回の改定の基本方針からいうと、
「将来を見据えた」改定だということ。

将来とは何か?

「2025年」という年がキーワードとなっているが、
この年がどういう意味を持つのか。

一言でいえば、

団塊の世代が後期高齢者になる時期なのだ。


今のままでいけば破綻してしまう。
だからこそ、今から将来を見据えた改定が行われているわけだ。
「2025年の日本の姿」をどう描いているのか。
それを読み解くことで、これからの医療・介護の形も見えてくる。



ではその姿とは?


それは厚労省の膨大な資料の中の
たった一行の中に凝縮されている。それは・・・






「施設」から「地域」へ・「医療」から「介護」へ





すべてはこの流れに乗っているかどうかだ。
乗ってる項目は点数が増やされていて、
反している項目が下げられている。





ここまでが総論。
では、次に各論へ行く。




ひらめき再診料(同一日2科目の場合)

同一日の2科目の再診に対して点数がついた。
「複数科初診」の再診版と言ったところですかな。

算定には要件があって、
一つ目の診療科で診療受けた疾病とは関連のない疾病であること。
そしてもう一つが「患者の意思により」という言葉が出てくる。

つまり、先生が「この病気はあっちの科で診てもらってね〜」
と言ってしまうと2科目再診は取れなくなってしまう'O'*) エッ!!

あくまで患者側の自由意思に基づくものでないといけないことに注意。


あと、2科目の再診料を算定する場合、
乳幼児加算や外来管理加算などの加算点数は算定不可となる。






ひらめき初診料(特定機能病院及び500床以上の地域支援病院)

紹介のない初診料について点数を下げてきた。
ただしこの項目には1年の経過措置が設けられている。

この項目が意味するのは、
大病院の外来患者を削減することだ。

これは大病院の勤務医に対する負担軽減ってのが一つのポイント。
そしてもう一つ、見落とされがちなポイントは・・・

その患者は中小の病院へと流れていくので、
中小病院は、いかにその患者を獲得していくかである(ここ重要




ひらめき入院料

厚労省の思惑が見え隠れする改定が満載で、
いっぱい書きたい部分だが、
時間がないのでザックリと(笑)

7:1は施設基準がグッと厳しくなってきている。
確実に施設数を減らしたい思惑が見える。。

10:1や13:1は看護必要度の加算が新設された。
いかに現場が頑張るかがポイント。

急性期から亜急や療養、介護施設などと
連携することへの加算があちこちに登場。
いかにして「地域」へ戻すか、「介護」へ移行させるか・・・
この流れにいかに乗るかだ。
地域の中にどういう病院や施設があって、
それぞれがどういう役割を果たしているのか、
そういったマーケティングがしっかりとできなければ、
生き残りは厳しい。





ひらめき医師事務作業補助体制加算

今回、50:1の要件が緩和されていることと、
40:1、30:1が新設されているので、
一つでも上の点数が取れるかどうかを
今一度洗い出しすべき。




ひらめき患者サポート体制充実加算

なかなか面白い加算なので取り上げてみた。
医師の負担軽減の一環ともいえる加算だが、
要するに、モンスター・ペイシェントに対応する体制を作れというもの。
専任の看護師、社会福祉士等を配置・・・専任とはいえ、
常時配置しておかなければならない。




ひらめき退院調整加算

一般病棟だけではなくて、
療養病棟も算定できる加算。
早ければ早いほど点数も高くなっており、
「入院」から「在宅」への流れを作っていることへの評価だ。

社会福祉士が絶対条件となっており、
人材確保も大切になる。





ひらめき糖尿病透析予防指導管理料

これはすごい画期的な点数で、
「予防」に対してついた点数だ。




ひらめき外来リハビリテーション診療料

定期的なリハビリだけで、
たいして診察なんて必要ないぢゃーん。
・・ってな人向けの診療料が登場。
これを算定すると再診料の算定ができなくなる。

再診料を算定すべきが、
こちらの診療料を算定すべきかは、
患者ごとにドクターが判断する。





ひらめき介護職員等喀痰吸引等指示料

介護職員でも吸痰できるようになったので、
介護職に対して指示書を交付しろよってなもの。




ひらめき在宅療養指導管理材料加算

在宅酸素などで、
月に一回算定できるものなのだが、
事情により、来院日が2か月後なんてことになったら、
まるまる病院側が損することになっていたが、
複数月(2か月分)算定が可能となった。
算定漏れのないように注意。





ひらめき後発医薬品の使用促進

処方箋に記載する薬剤を一般名名称で記載すれば、
処方箋料が2点追加となる。
処方箋の中の薬剤について、
1剤でも一般名名称にすれば算定できる。



ひらめき疾患別リハビリテーション

算定日数上限超えについては、
いままでどおり13単位まで算定可だが、
点数は下げられた。
次回の改定(2年後)には無くなる可能性が高い。
「維持期のリハビリは医療でしない」という方向。









細かなことを言いだすとキリがないので、
こんなところまでにしとこうかな〜




と言いつつ、ちょこっとだけいえば

FMD検査やAPGによる内皮機能検査なんかは、
新設された「血管内皮機能検査」にて算定する〜


ノロウイルスの抗原定性が保険適用になった〜


あと、保険とは違うのだが、
HbA1cのデータが国際標準のものに変わるので、
現場が混乱しないように、
しっかりと意思統一を図ること〜





まだまだ書きたいが、
疲れてきたので・・



「今宵はここまでに致しとうござりまする」(笑)

posted by すだち at 22:56| 岡山 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 職場>医療事務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする