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2018年05月28日

重症度、医療・看護必要度Uの疑義解釈

厚労省から疑義解釈(その4)が出ましたな。

その中から一つだけピックアップ。


【重症度、医療・看護必要度U】
問2 平成30年3月30日に発出された疑義解釈資料の送付について(その1)問29において、一般病棟用の重症度、医療・看護必要度Uを用いてA項目の評価を行う場合、手術や麻酔中に用いた薬剤も評価の対象となるとされたが、検査や処置等、その他の目的で用いた薬剤についてはどのようになるのか。

(答)一般病棟用の重症度、医療・看護必要度Uを用いてA項目の評価を行う場合、EF統合ファイルにおけるデータ区分コードが20 番台(投薬)、30番台(注射)、50番(手術)及び54番(麻酔)の薬剤に限り、評価の対象とする。




くどい文章やな〜(-_-;)

ようするに
「検査や処置で使った薬剤は評価の対象としない」
ってことぢゃーーん。ヽ(°◇° )ノ
posted by すだち at 23:02| 岡山 | Comment(0) | 職場>医療事務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

平成30年度の診療報酬改定で、在宅患者訪問診療料の「別紙様式14」は・・・

平成26年度の改定で
突如登場して現場を大混乱に陥れた「別紙様式14」

今回、平成30年度の改定で、
ひっそりと削除されているという・・・


(ノ゚ρ゚)ノ ォォォ・・ォ・・ォ・・・・



【参考】
【平成26年度診療報酬改定情報】在宅患者訪問診療料2の「別紙様式14」について
posted by すだち at 10:23| 岡山 ☁| Comment(0) | 職場>医療事務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月08日

答申出たでぇぇぇ

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昨日、ついに答申が出たので、
資料を読み漁っているところ。


ポイントは機能分化とかかりつけ医の強化・・

むーぅ。
のるかそるかっヽ(°◇° )ノヽ( °◇°)ノ ウキャキャウキャキャ

頭から煙出るぅぅ〜〜
posted by すだち at 23:22| 岡山 ☀| Comment(0) | 職場>医療事務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

診療報酬の歴史

診療報酬の制度について、
以前、ツイートしたことがあったので再録しておく(備忘録的


昭和2年に健保法施行。当時は診療報酬は支払側と診療報酬側との契約によって決められていた。政管健保は内務省と日本医師会との契約による人頭割請負方式(被保険者1人につき一定の年額で定めて、月割りで払う方式)、組合健保は各健保組合と医師会との契約(人頭割方式、定額単価方式など)であった。

昭和初期に原型のようなものができたのだなぁ。




昭和18年、診療報酬について、医師会や健保連、国保などの関係者の意見を聴いて厚生大臣が決定する仕組みに改められ、診療報酬に点数単価方式が採用された。


今の仕組みに近い形が
実は戦時中に作られていたっっ。



昭和25年に中医協が発足。昭和30年代前半に中医協が空転し、医科点数表について、技術料に重点を置いた甲表と、従来の点数表を踏襲した乙表の2本立てとなり、各医療機関が自由に選択する仕組みとなる。

なんで甲表と乙表の二つに分かれてるんだぁ?
と不思議だったが、大人の事情だった('▽')

平成6年に診療報酬は一本化されて、今の形となったわけだ。
posted by すだち at 23:24| 岡山 | Comment(0) | TrackBack(0) | 職場>医療事務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月04日

2016年度診療報酬改定が官報告示された。

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お菓子食べながら読んでますっ(^^;;)

2016年度の診療報酬改定が官報告示された。
大量の資料が厚労省のサイトにアップされてて、
各部署用に必要箇所を印刷する作業・・・大変(*_*)

よくよく読んでおかないと、
当初には説明のなかったようなことが、
こっそりと書き加えられたりもするので、
よーく読んでおかんといかんっっっ

しかし、何千ページもあるので、
こんなん読み切れんっっヽ(°◇° )ノヽ( °◇°)ノ
posted by すだち at 23:54| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 職場>医療事務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする