酢語録BLOGの人気カテゴリ→診療情報管理士 医療事務 酒びたり

2020年02月20日

「たかが5分10分の面接で、私の良さが分かるはずないじゃないですか?」

例えば、大学のAO入試だとか、会社の就職試験などで、
面接なんてものがある。
「たかが5分10分の面接で、私の何が分かるんだぁ」
って・・・私自身も思っていたことがあるし、
「私の良さは、10分の面接で分かるはずもなかろう」
などと言ってみたり(笑)

しかし、社会に出て、営業マンであったり、
受付対応みたいな業務もあったり、あるいは上司に報告したり・・・
さまざまな場面で人との対応すべき状況があって、
しかも短時間で必要なことを伝えなければならない。

たかが5分であっても、
それで自分の良さを伝えることができないのであれば、
良さなんて無いのと同じ。

受付業務にしても営業マンにしても、
「この人なら信用できる」と思わせないといけないし、
相手がそう判断するまでの時間はわずかしかない。
「信用できない」と思われたら、そこで終わり。


「私の良さは、10分の面接で分かるはずもなかろう」
それは、結局のところ自分の良さを伝える能力が無いことを示している。

そこで必要なのが、プレゼンテーション能力である。
よく、「プレゼン」と略されたりするが、例えば、
営業の人がクライアントに提案をする場合とか、
上司に企画書を説明するときとか、
学術学会で研究発表するときとか・・・
そういったときに必要となる能力である。

決められた時間内に、必要なことを伝える技術。
これからの学校教育でもこういう能力を伸ばす教育が必要なのだ。
posted by すだち at 11:52| 岡山 ☁| Comment(0) | 日記>日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: