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2017年05月25日

カタカナ英語の何が悪いっ

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中学高校と英語はそれほど得意でもなく・・・。
特に音読するのは嫌でさ〜。

だって発音が覚えられなくて、
どう読んだらいいか分からないし。

かといってカタカナ書いてると
先生に怒られる。

「そんなもん書いてたら
いつまで経っても覚えられんぞっ」



小学校のときにローマ字なんてのを習ってるもんだから、
英語もそれに準じて読んでしまう。
でも、それでは実は通じない。



そういえば、高校のときの英語の先生で、
発音記号を漢字で書く先生がいた(笑)


「animalは"兄丸(あにまる)"と読んではいけません。
“姉丸(あねまる)”と読みましょう」って。

・・・だから今でも、
animalは“姉丸(あねまる)”って覚えている(笑)



しかしだっ。

animalを「アニマル」と発音しようが、
「アネマル」と発音しようが、
ネイティブには通じない。

ネイティブの発音を聞いてみると、
どう聞いても「エネモウ」と発音している。
ここがポイントっ

もうちょっと正確に書けば、
最初の「エ」の発音は、
「ア」と「エ」の中間音なので、
よりネイティブに近い音をカタカナで表現するのなら
「ェアーネモウ」となる。



そもそも「アニマル」と書いてあるのに
なぜ「エネモウ(ェアーネモウ)」と発音するのか?

その秘密が書かれているのがこの本なのだ。

これを習得すれば、
日常会話くらいはなんとかなりそう・・・(と思う


怖いくらい通じるカタカナ英語の法則 ネット対応版 ネイティブも認めた画期的発音術 (ブルーバックス)
posted by すだち at 23:59| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記>日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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