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2015年10月31日

医事職員の憂い

医療機関の事務職は、
医師事務作業補助者や診療情報管理士以外では、
診療報酬上の評価がないため、
雇用人数を絞る傾向があったりする。


なので、事務部門(特に医事課)はどこも人材不足・・・
特に競争力の低い民間の中小病院では顕著だ(j oj)
そんな中で人材育成・・と言われてもできんっっ


しかしだっ


これからの現場は、地域連携や地域包括ケアシステムなど進むなかで、
たんにレセプト請求ができるってだけじゃなくて、
データ分析ができて、医療にも介護にも精通してる人材・・
そんなゼネラリストが求められる時代になるはず。



ここ最近の診療報酬改定では、
チーム医療や地域連携などに手厚い点数がついている。
そういった点数が算定できるかどうかが、
病院の経営には大きな意味を持つものとなっている。



だからこそ、
そういった点数をしっかりと算定していくためには、
全体を統括できて、外部との調整もできる管理職が必要ではないかと。






自分の持ち場の仕事だけやっていればいいとか、
自分の分野のことだけを知っていればいいでは、
これから先は生き残れない。
posted by すだち at 19:59| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 職場>医療事務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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