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2015年08月31日

「論文を書こうと思うのだけど書き方が分からないので、これはっていうハウツー本はありませんか?」

・・・そんな質問を受けたとしたら、
迷わず紹介するのがこの本だっっっっ






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新版 論文の教室―レポートから卒論まで (NHKブックス No.1194)




旧版を古本で買って読んで
あまりにもよい本だったので、
新版も買ったぐらい。


論文の書き方本ってのは、
その多くは教授とかそれなりの肩書の人が書いてるので、
まぁなんだか小難しいものばかり。


この本も書いた人は教授なのだが、
文章が妙に軽い感じ・・・酢語録チックなのだ(笑)


本の構成としては、
「作文ヘタ夫くん」という架空の学生が主人公で、
これがまた作文がヘタでどうしようもない学生で('▽')

そのヘタ夫くんを一つひとつ指導しながら、
一つずつ成長していく形式で、
最後、ヘタ夫くんが立派な論文を書き上げる物語。


この本を読むと、
なんだか自分も書ける気がしてくるから不思議だ。

まぁ、読んだだけで論文が書けるかというと
それはまた別ではあるのだが(^^;;) エヘヘ・・


でも、修士論文を書くときも、
この本はバイブルだったし、
論文とはいかないまでも、
学会発表の抄録だって、基本は同じだし、
職場での報告書やら企画書やら・・・
それらだってまとまった文章で書けたほうが
よいに決まってる。

だから、みんなが読むべき本だと思っている。




新版 論文の教室―レポートから卒論まで (NHKブックス No.1194)
posted by すだち at 23:47| 岡山 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記>日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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