航空自衛隊の航空幕僚長が
「日本は侵略国ではなかった」とする論文を応募していたとして、
更迭された。
ニュースの内容だけでは、
彼がどんな内容の論文を書いているのかが伝わってこないし、
論文の一部分だけを出して、こんなことを書いてると言われても、
ピンとこない。全体を通してどんなことを書いているのか、
全文を読まないといけないな・・・・

そんなわけで全文を通して読んでみた。
入手は以下のサイトから
↓
アパグループ第一回「真の近現代史観」懸賞論文募集
「言論の自由」が保障された権利であるのはたしか。
人それぞれの主義・主張があるのは民主国家として当然のこと。
しかし、ここでいう「自由」とは
何を言ってもいい。好き勝手にしてもいいという意味ではないはず。
航空自衛隊のトップという立場で、
発言していいことか悪いことかぐらいは
判断すべきではなかったか? それが大人の判断というもの。
論文の内容は
すだち的にはかなり偏った内容に感じた。
都合のいい部分だけをピックアップしていって、
「日本は素晴らしい国だ」とまとめているが・・・・
先の大戦は日本一国がすべて悪いんだという意見は極論だと思うが、
逆に日本は全く悪くないんだというのも結局は極論になってしまう。
事はそれほど単純なものではないはず・・・と思うのだが
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判断すべきではなかったか? それが大人の判断というもの
意外と出来ていない人、多いですよね。
自分も気をつけたいところです。
☆彡ナオさん
発言したあとで、「しまったぁ」なんてことも
よくあることですよね。
社会で生きていくって大変だなぁ〜なんて
f(^^;) ポリポリ