「あなたと違うんです」
電撃的な辞任会見の最後、
福田首相は語気を荒げてそういった。。。。
これは記者が
「総理の会見はいつも人ごとのように聞える」と言ったことに対していった言葉。
「私は自分自身を客観的に見ることはできるんです。あなたと違うんです」と
「やめろ、やめろ」といい続けてきた野党。
「やめる」と言ったとたん、手のひらを返して「無責任だ」の大合唱。
・・・・面白くもないコントを見せられてるようだ(`‐´≠)凸
「なんでこの時期に辞任なの?」
多くの人が口を揃えていっているが、
この問いの答えはしっかりと総理自身が答えている。
「私は自分自身を客観的に見ることはできるんです」
支持率の低い福田政権では選挙に勝つことは出来ない。
だから、“勝つための人”にバトンを渡すのだ。
そして、この時期というタイミング。
これは、衆議院解散の時期から逆算してのこと・・・・
つまり、解散総選挙を“10月”と想定すれば、
今の時期の辞任は納得できる範囲内だ。
しかも、総裁選挙を、野党・民主党の代表選挙に被せてきた。
民主党の選挙はすでに出来レース。面白みなどない。
しかし、自民党総裁選挙はなかなか面白そうなメンバーが
出てきそうな情勢。
そのままの流れで一気に解散総選挙へ。
なんだか慌しくなりそうだな
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