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2016年06月27日

排水溝(排水口)を掃除して“つまり”を解消せよ。

台所の排水溝の流れが悪い・・・
チョロチョロとしか流れていないので、
すぐに溢れ出してしまう・・・。

そういえば、一度も排水溝の掃除なんてしてなかったな
(*_*) アチャ!







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そんなわけで
パイプクリーナーを購入〜






なんつっても
排水溝に流し込むだけ。
30分から1時間ほどしたら流水で
流してしまえばアラっ綺麗(^-^)v

楽ちん楽ちん〜。
今日は仕事も休みだし、
綺麗にしよっと〜ヘ(^0^ヘ)


流し込んで1時間後・・・
水をジャーと流し込むと、
「おおおぉぉぉ」少し流れが良くなったぞっっ

・・・あくまで少しだけ・・・

あれ??
もっとシャーっと流れるイメージなのだが、
なかなかすんなりとはいかない。
ちょっとブラシで届くところまでゴシゴシしてみると、
ヌメリがドロドロ出てきた(*○*;)

そして・・・・



完全に詰まってしまったがなぁ/(^o^)\

長年、放置してた結果なので、
なんともかんとも・・・・

これはちゃんと掃除しないとマズイな。
ホームセンターへ直行した。












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パイプクリーナー

さっきのは液体流し込むだけだが、
これはワイヤーでゴシゴシするタイプ。
なんだか胃カメラみたい(笑)














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こちらはおなじみの
スッポンスッポン(正式名はなんだ?







これらを駆使して
掃除したら・・・・


めっちゃ流れるようになったでo(*^▽^*)o~♪


これで、休みの半日も流れていった(j oj)



posted by すだち at 15:16| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記>日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月13日

第30回山口県診療情報管理研究会記念大会

11日(土)
山口へ遠征して
第30回山口県診療情報管理研究会記念大会に参加した。

朝の地域ミーティングにも参加したかったが、
朝が弱いもので・・・(^^*ゞ ポリポリ

昼からの本編からしっかりと参加してきたので
そのご報告を。





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特別講演
「地域医療構想における診療情報管理について」




地域によって必要な医療は違うわけで、
地域の中でどんな医療が必要とされているかを、
しっかりと住民を含めて、各医療機関で連携しながら、
形を作っていく必要がある。

・・・医療機関として、
自院のデータから客観的に把握することで、
地域の中での自院の立ち位置を知ることができる。
そこから自院の未来も見えてくるというもの。

では、そのデータとは?

一つにはDPCデータであり、
そしてNDBデータである。

さらには地域データを含めて、
地域の人口推移を検討することで、
「どういう医療が必要なのか?」を探っていく。

疾病構造の変化によって、
“医療”のみを考えればよいのではなくて、
“介護”を含めた医療介護サービス提供体制について、
望ましい形を模索していく。

「医療⇔介護」あるいは「急性期⇔介護」という形を考えたときに
その間に入るべき医療機関・・・つまりは、
医療と介護の橋渡しをするハブ機関が必要であり、
その役割を担うべき医療機関を構築していかないといけない。

そしてそのような流れの中での
慢性期医療の在り方についても検討が必要。
慢性期の高齢者を地域の中でどのようにケアしていくか?
それが「地域包括ケア」の確立へと繋がる。


まずは慢性期ケアの質向上が必須の課題。
そのためにはまず慢性期の病態像について、
正しい評価が必要で、
慢性期を客観的に評価する仕組みの構築が要となる。
→「慢性期版のDPC」

急性期から回復期、そして慢性期。
この流れをすべてDPCで評価することによって、
評価の仕組みの形として一般化される。

そしてDPC情報を基にして、
クオリティーインディケーターを開発し、
地域医療構想へと繋げていく。



自院の適切な評価・・・これが病院としての生き残り策、
そして地域医療への適切な貢献へと繋がるものであり、
そのメインとなるのが“医療情報”である。
これを扱う診療情報管理士は、
情報の“品質管理”の責任者としての重要な役割を担っているのだ。








教育発表
「若手管理士の主張〜管理士のこれから〜」


若手の診療情報管理士4名の発表。
現場は現場でいろいろと大変なんだよなぁ〜
という声をしっかりと聴いた。
次世代を担う若手が頑張ってると、
こちらもガンバローって思うよね( ・∇・)







教育シンポジウム
「診療情報管理と医療情報管理の融合〜上級医療情報技師より〜」


上級医療情報技師3名による発表と座談会。
一言でいうと「診療情報管理士」と「医療情報技師」との住み分けってことかな。
電カルが主流になってきている時代の中で、
業務的に重なる部分も多いこの2つの職種。
お互いが共存しながら、
「診療情報管理士にしかできないこと」
「医療情報技師にしかできないこと」
そこがこれから先のこの2つの職種の進むべき道を考えるポイントかと。
お互いがそれぞれの分野で「プロ」として活躍する形を模索していかないといけない。





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その後は懇親会からのぉ
2次会(なぜかキッズルームw)
3次会(〆のラーメン)
・・・・と盛り上がった山口の夜(^-^)

翌日の朝はグッタリグロッキーで温泉にも入れず、
ダイヤの乱れで列車が来ない・・・など、
ちょいハプニングもあったが、
楽しいひと時を過ごしたのであった。
posted by すだち at 12:14| 岡山 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 診療情報管理士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする