
「計算論('10)」の通信指導・・完了!
なんで「計算論」なんて科目を取ったのか?
その理由が思い出せないのだが(笑)
すだちさんは小中学生時代に公文式やってたので、
算数・数学の成績は良かった(やっててよかったくもんしき〜♪
高校1年のとき、
文系を志願したすだちさんに先生は・・・
「すだちくんは、数学の成績が良いから経済学部に行くのがいいね」
と言われた。
たしかにその当時の数学の成績はよかった。
しかし、その時すでにすだちさんの中には
高校数学についていく自信は無くなっていた。
今の成績が良くても、
きっとこの先、ついていけなくなる・・・
そんな確信ともいえる状況が見え隠れしていて、
「行くなら数学の無い学部がいい〜〜」と。
それで法学部へ行ったのだ(笑)
そんなわけで
なぜこの「計算論」なんて科目を取ったのかは謎であるが、
とにかく、取った以上はやらないといけない。
先日、第1回の講義を聴いたが、
全く持って理解ができずに、
途中で寝てしまう( _ _ ).。o○
この「計算論」の本質・・というか、ポイントになるのは、
チューリングマシン、オートマトン、チョムスキーの階層・・・
この辺りのことが理解できればなんとかなりそう(今日、やっとそこまで理解できた
ただ、そこにたどり着くまでが、
数学アレルギーがある人には大変かもしれんな。
情報科学とか
そういう方面に詳しい人なら入りやすいのだろうが、
すだちさんは文系畑出身なので、
最初の導入部でつまづいて苦しんだが・・・・
でも、山を越えたら
スーッと頭に入ってきたね。
オートマトンのことがちょっとだけ分かった気がしているところだ。
さて、2日間で2科目の通信指導を終わらせた。
いいペースじゃないか。
でも、ここまでの2科目はマークシート式の択一問題。
しかし、残りの3科目はレポート(小論文)の形式だ。
1週間で3本のレポートが書けるのか??
でもまあ、ここ最近は
いろいろと事情があって、
何本かレポートを書いてきたし、
なんとかなるかなぁぁ〜〜と、楽天的に考えてる。
あ、そうそう〜
先日、Twitterで見かけた言葉がある。
「なにかを成し遂げようとするならばポジティブであること。
ネガティブ思考では不安になってできなくなる。
できる人は大抵がポジティブな人」ほんと、そう思う。
ポジティブである・・つまりは楽天的に考える。
だから突っ走ることができると。
「本当に出来るだろうか?うまくいくだろうか?」
って考え込んでしまったら、きっとできなくなるから。
やる前に止めてしまうもん。
以前に、
友人にこんなことを言ったことがある。
「世の中、案外なんとかなるものだよ」と。
なんとかなる・・・そう言い聞かせながら〜
。。。(((へ^^)へ トコトコ
posted by すだち at 23:58| 岡山

|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
修士への道
|

|