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2018年10月17日

ブラックサンダーのアイス

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これ美味いーーマァァァヽ(*´∀`)ノ
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2018年09月23日

第44回日本診療情報管理学会学術大会・新潟

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9月20・21日と、
朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)で学会が開催された。

昨年の札幌もコンパクトにまとまった会場で、
無駄に広い会場はあったものの、
移動にはよかった感じ。
さて今回の朱鷺メッセ・・・
コンパクトではあるものの、
ちょっと狭かったか。
会場によっては長蛇の列ができて
音漏れを聞こうとする人たちも(アムラー状態



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19日

岡山⇒新潟のルート選択はなかなか難しくて、
新幹線から岡山⇒東京⇒新潟とするか、
飛行機なら関空まで行って新潟へ飛ぶかだが、
飛行機だと乗るまでに時間が掛かったり
あれこれ手間もあるので、
1乗り換えだけで完結できる新幹線ルートで行くことに。

それが朝から胃の調子が絶不調で、
ガスター&ムコスタ飲んで、
グッタリしながら新幹線に乗る。

それから1時間ほど寝てたら復活したので、
そこからようやく抄録読みを始める。
移動所要時間が6時間ほどあるので、
回れそうなところは大方読めたので、
これで下準備はOK。

夕方には新潟に到着。
信濃川の萬代橋のほとりでビールを飲む。
気候的に夕方くらいがちょうどいい感じか。

その後、1次会〜2次会と飲んで過ごす(定番






20日

ほどよい二日酔いもすぐに消えて、
朝8時前には会場入り。これは奇跡的。
例年、こんなに早く会場に入れないのだが、
いい感じでランチョンチケットもすんなりゲット。

開会式を聞いたあと、大会長講演を途中まで聞いて、
それから学生セッションは渡り歩く。

ランチョン後は一般演題巡り。

その後は学会懇親会へ。
酒どころだけに利き酒スペースの広さにびっくりしつつ、
米どころなのでオニギリが美味しすぎて食べ過ぎる(笑)

途中で抜けて、例年のごとくノンオフィシャルな懇親会へ。




21日

爽快な朝。
懇親会で飲んで食べてとやった割には、
意外に元気っ

朝から爽快だったが、
一本のTELから一転して緊迫した状態に。
どうも我が家のほうでトラブル発生(謎)
最悪、すぐに帰路につかないといけないかも・・・
なんともかんとも、いろいろバッドなタイミングぢゃ。

一般演題聞きつつ、人の発表に質問もしつつ(笑)
廊下に出て各所に電話したりと
何をやってるんだか訳わからん状況になるも、
なんとか我が家の事態は収束して、
こっちもいろいろやるべきことやって、
ホッと一安心。

聞くべき演題がすべて終了したのちに、
ぽんしゅ館で利き酒飲んで帰りましたとさっ。



こんな一連の流れであった。



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内容で
全体を通して感じたところでは、

診療情報管理士の役割が拡大していること。

医療と介護の連携
地域連携との関わり
健康・保健の管理
そしてICFへ

この辺りは今後の展開の中で
大きな鍵を握っていると思うし、
どういう風に診療情報管理士が関わっていくか。
注目していきたいところ。



その他では、
ICDが2013年版に変わったことへの対応についてとか、
未コード化傷病名の問題や、
ホットな話題が随所にあって、
聞きごたえがあったなと。



あとは、
個人的なことでいえば、
来年の方向性も定まってきた感じ。
自分の頭の中で、どういう意義があるのか、
どういう意義を持たせるのか・・・
ちょっとモヤモヤしたものがあったが、
それがサーッと晴れたような。


来年は大阪学会。
いまから楽しみっ

一気に突っ走ろう。








【過去の診療情報管理学会】

第43回日本診療情報管理学会学術大会・札幌(2018/09/23)
第42回日本診療情報管理学会学術大会・東京(2016/10/17)
第41回日本診療情報管理学会学術大会・岡山(2015/09/19)
第40回日本診療情報管理学会学術大会・盛岡(2014/09/16)
第39回日本診療情報管理学会学術大会・つくば(2013/09/15)
第38回日本診療情報管理学会学術大会・名古屋(2012/09/08)
第37回日本診療情報管理学会学術大会・福岡(2011/10/06)
第35回日本診療情報管理学会学術大会・浜松(2009/09/19)
posted by すだち at 00:16| 岡山 ☁| Comment(0) | 診療情報管理士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月11日

人の悩みのほとんどが人間関係かと思いますが・・

学校であっても職場であっても、
あるいはネット上、SNSなんかでも、
いろいろ悩むことってあったりする。

その大部分が
実は対人関係の悩みじゃなかろうか?

ちょっとした言葉の行き違いから、
考え方の違い、粘着質タイプなのから、
理不尽なことまで・・・・



そういうのに“免疫”というか“耐性”のある人っていて、
そういう人はとにかく強い。

キツイことを言われても、
理不尽に怒られても、
ケロッとしている。

内心はケロッとしていないのかもしれないが、
それでも普通に振る舞える人って凄いと思うし、
そういう人が社会で生き残っていくタイプなんだろうなと。

メンタルの強い人・・・私はそれを「理不尽耐性のある人」と呼んでいるが(笑)
マジすげぇーよね。

私も、若きころ(いつだよ?)は
耐性が無くて、いつもクヨクヨビクビクしてたものだし、
ちょっと怒られただけでも、
自分が全否定されたくらいに落ち込んだもの。

それでも(ちょっとだけ)長く生きていると、
だんだんと耐性ってついてくる。

営業マン時代は朝から晩まで理不尽の嵐だったし、
このブログ書いてるときも、アクセスが増えれば、
批判的なことを言ってる人は必ず出てくるし。
学会や勉強会にいけば、
嫌でもそんな嵐に巻き込まれる。
仕事をしていても上司からの無理難題や、
患者さんからのクレーム処理などなど・・・

そんなこんなで揉まれていくうちに、
そういうのに打ち勝つ力ってつくんだと思う。

それでも内心のモヤモヤはありますけどね(^^;;) エヘヘ・・




【酢語録の「人間関係論」記事】
アンガーマネジメント(2016/02/15)
『愛情』とは与えるものである(2008/12/08)
寛容で謙虚であること(2008/10/20)
たまには立ち止まって考えてみる(2008/05/04)
人間関係の軋轢の中で(2007/05/24)



posted by すだち at 19:54| 岡山 ☁| Comment(0) | 日記>日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月01日

【記念記事】酢語録17周年記念

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2001年9月1日から始まった酢語録。
今日、17周年(o^∇^o)ノ


今日は歯医者にいきまして、
歯が痛くなっとります(j oj)

アスピリン製剤を飲むも痛みが引かず・・・

あ、夕食時にビール飲んだんだった。


アスピリン製剤(バファリンAなど)は
アルコールを飲んでいると、
血中濃度が最大になるのが2時間程度遅れるんよ。
(通常、血中濃度が最大になるのが3時間であるが、
アルコールが作用すると5時間程度になるとされている)



そんなこんなで、
痛みと闘いながら書いとります('▽')


今年の学会は新潟ですね(唐突
それに向けた準備もしないといかんのだが、
それ以外にもやることテンコ盛りで・・・・



とりあえず新潟で会いましょう。
“平成”最後の【記念記事】でしたっ(・ε・)ノ
posted by すだち at 22:59| 岡山 ☁| Comment(0) | 日記>日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月19日

診療情報管理士試験に合格する秘訣(2018年版)

診療情報管理士の認定試験を目指しているみなさん〜。
こんにちは。

・・・と以前は毎年書いてたシリーズ記事だったのだが、
最近なかなか忙しくて(^^;;) エヘヘ・・←言い訳


前回はこちら

診療情報管理士試験に合格する秘訣(2015年版)(2015/11/23)


あらまぁ、3年ぶりぢゃ(-_-;)


最近、勉強法とかなんとかかんとか
いろいろ聞かれることも多いので、
ひさびさに書いておこぅ。


というわけで、
「合格する秘訣シリーズ」、
今回が3年ぶり9回目となります。



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最近流行りなのか、
「地頭力」などという言葉が躍っている
( ^^)ノノ ( ^^)ノノ ( ^^)ノノ ( ^^)ノノオドル〜



地頭を「じとう」と読んじゃうと、
歴史用語になってしまうので、
「じあたま」と読む。

意味としては、
「教育機関の教育で与えられたものではなくて、
その人本来の頭の良さ」
ということになる。

要するに、
論理的に物事が考えられることと、
コミュニケーション能力のこと。

ちゃんと考えることができて、
しかも人にそれを伝えることができてこその地頭力だ。





この地頭力を鍛える勉強法。
あるの?



あるよっ(・ε・)ノ


・・・というか、
随分と昔に酢語録で書いてきた勉強法そのものだ。




インプットとアウトプット(2007/08/20)

もう11年も前に書いた記事ではあるが(^^;;)

インプットとは、テキストを読むこと。
アウトプットは、問題を解くこと。

「テキストを頑張って読んだのに、問題が解けないっっ(泣)」
という人も多い。
それは勉強法が間違っているから。

インプットだけやってても、
アウトプットの技術は習得できない。

アウトプットを鍛えることが、
試験突破の最短法なのだ。
それはなぜか・・・

世の中の試験というものは、“アウトプット”を競う形式だからだ。
だから問題集をひたすら解くことが重要となる。


ところが、こんな声も聞こえてくる。

「診療情報管理士の試験は過去問が公開されていないし、
通教生だと問題集すら手に入らない(泣)・・・
どうすればアウトプットを鍛えられますか?」


一番のやり方としては、
テキストに書いてあることを、
テキストを見ずに人に説明できるかどうかをやってみる。

もし他人がいない・・一人でやるなら、
テキストを見ずに覚えた内容をノートに書き出せるか。

もし、人に説明できなければ、
あるいはノートに書けなければ、
それは覚えていないということ。

アウトプットの最終形とは、
人に教えられるかどうかだと思っている。



前にも書いたが、
「覚える」ことと「覚えたことを使う」ことは
脳の中の使う回路が違う。

だから、テキストを読むという作業(インプット)のあとは、
必ず、テキストを見ずにノートに書く作業(アウトプット)をやってみる。
これが一連の作業。




あと、人に教えようと思ったときに、
1の事を教えるためには、
10の事を知っておかないといけない。

前述したテキストに書いてあることを、
テキストを見ずに人に説明するという作業。
実際にやってみると、聞いている相手から
さまざまな質問が飛んでくることがある。

それに果たして答えられるだろうか?

ちゃんと答えられない部分があれば、
それは理解が不足している可能性がある。
だから、そこを今一度確認する作業も必要となる。

理解しているつもりが、
案外分かってないってことに気づくことができる。


どんな勉強であっても、
読書であっても、
こんな作業を毎回やっていけば、
自ずと地頭力は身に着くのではないだろうか。


地頭力(じあたまりょく)を高めることが診療情報管理士への道










【過去の「診療情報管理士試験に合格する秘訣」記事】

診療情報管理士試験に合格する秘訣(2015年版)(2015/11/23)
診療情報管理士試験に合格する秘訣(2014年版)(2014/08/12)
診療情報管理士試験に合格する秘訣(2013年版)(2013/11/04)
診療情報管理士試験に合格する秘訣(2012年版)(2012/06/05)
【まとめ記事】診療情報管理士試験に合格する秘訣(2011年版)(2011/06/28)
診療情報管理士試験に合格する秘訣(その3)(2009/12/21)
診療情報管理士試験に合格する秘訣(その2)(2008/10/15)
診療情報管理士試験に合格する秘訣(2008/01/31)
posted by すだち at 02:25| 岡山 ☁| Comment(0) | 日記>日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする