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2019年06月03日

夜明け前

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気がつけばもう6月。

そろそろ梅雨入りということになるが、
昨年は西日本豪雨があって、
なんか梅雨時期怖いなぁ…って。

無事に梅雨をやり過ごしたいところ。

さて、5年かがりの大仕事がひと段落して、
プロジェクト(謎)の最終章が幕を開ける…
開かなかったらどうしよう(謎笑
posted by すだち at 00:50| 岡山 ☁| Comment(0) | 日記>日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月22日

グローバル化・AI化に耐えうる診療情報管理士の育成⇒「国際診療情報管理士」

先日、「国際診療情報管理士」の話題を書いたところ、
問い合わせやらなにやらすごい反響でして・・・(^^*ゞ

正直なところ、具体的な話を知ってるわけではないのだが、
各所から出てきている情報から、おおよそこんなもんだろうってことを
ここに書いておくことにする。

くれぐれも言っておくが、
私の想定(妄想)も含む内容になっているので、
正解かどうか知らんが当たらずとも遠からずと思っている。


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医療情報管理分野の進歩は目覚ましいもので、
世界規模でICDが活用されつつある。

ICD-10からICD-11への改定。
ICF(国際生活活動分類)
ICHI(国際医療行為分類)

・・・国際統計分類が整備されて、
さらにIT化が進むことで、
グローバル化へと突き進んでいく。
また、AIを活用するようになると、
いままでの業務形態から大きく変革していくことが想定される。

このような流れの中で、
それらの業務に携わるものの育成ということが、
実は喫緊の課題だったりする。


そこで、
米国商務省とAHIMA(米国保健情報管理協会)が出資して、
IFHIMA(国際保健情報管理協会連盟)と協力して、

世界規模の健康情報カリキュラムとコンピテンシー基準をすでに完成させている。


熟練した労働力に対するニーズの変化に対処するには以下の3つについて包括的な教育・戦略が必要だろうと。


1.Health Information Management (HIM),
2.Health Informatics (HI),
3.Health Information and Communication Technologies (HICT)


健康情報管理(HIM)、健康情報学(HI)、健康情報通信技術(HICT)




国際標準の検定が作られることで、
海外でも通用する国際ライセンス・・・・
つまり、日本で取ったライセンスが、他国でも通用するというそんな時代。



国際標準カリキュラムの則った教育を受けて、
ライセンスを取ることで、
外国でもHIMとして働ける。。あるいは、

外国のライセンスを持った人が日本で働く。




グローバル時代を見据えたプログラム・・・ということになる。


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教育課程の在り方に係る部分なので、
これをどのように形作っていくのか未知数であるが、
内容から考えると高等教育な方面になってくるので、

例えば診療情報管理士の認定校なんかの、
大学院(修士課程)辺りの整備をしていくとか、
国際標準カリキュラムに則った生涯教育プログラムを開発して、
通信教育(IT)を活用したような形になるとか・・・
そんなイメージで考えているがどうかなっ!
posted by すだち at 23:43| 岡山 ☀| Comment(0) | 診療情報管理士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月20日

「国際診療情報管理士」誕生へ。

診療情報管理士の上位資格としては、
「診療情報管理士指導者」があるのだが、
新たに「国際診療情報管理士」が創設されそうな情勢。

すでに日本病院会が、
昨年末に特許庁に商標登録の出願をしていて、
おおよそ審査は6〜8か月程度かかることから、
夏ごろには登録されるだろうと。

夏以降に詳細が明らかになると思うが、
かなりハードルの高い資格になりそう。

posted by すだち at 23:01| 岡山 ☔| Comment(0) | 診療情報管理士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月14日

診療録管理体制加算の算定要件は見直されるか?

先日、日本病院会が2020年度の次期診療報酬改定に向けた要望書を、
厚生労働省保険局長に宛てに提出した。

いろいろ要望が出ているが、
HIM関連についてピックアップしてみる。

「昨今の診療情報管理室の役割を鑑みて、診療録管理体制加算の算定要件の見直しを要望する」



要望事項は<算定要件の見直し><点数の見直し>で、
「有資格者を必須にするべきではないかと思い、見直しを要望する」とある。






現在の算定要件では有資格者の配置は義務ではなく、
資格の有無を問わない担当者の配置基準が存在している。

有資格者を必須とすると、
困る医療機関もあるのかも・・・と思いつつ。

有資格者の配置加算のほうが現実的な気もするが果たしてどうか。
posted by すだち at 17:47| 岡山 ☁| Comment(0) | 診療情報管理士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月09日

交通事故の怖さ

交通事故は、加害者も被害者も不幸になる。
車を運転する者は、「人を殺傷できる危険な物」を扱っていることを
常に自覚しておかなければならない。

ここ最近、やたら悲惨な交通事故のニュースを目の当たりして、
そんな気持ちを新たにした。

自動運転とかになったら、
悲惨な事故は格段に減るのかなぁ……
posted by すだち at 00:28| 岡山 ☁| Comment(0) | 日記>日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする